2010年Cubaの旅   トリニダからハバナへ。  

 トリニダをビアスールバス(25cuc)で7時30分に出発し、ハバナの
ターミナルへは約6時間後の13時30分頃に到着。
いつもならここからセントロにあるセイラのカサまでタクシーを利用
するのですが、丁度セントロやベダード方面のツーリスト8人が集ま
ったので、ビアスールのミニバン利用(一人当たり3cuc)で交渉
成立。タクシーの客引きは2倍の10cucなんて値段をふっかけて
来ました.。Que malo!プンプン

それでも車中では、僅か30分くらいの間でしたが、同じツーリスト同志、
Cubaで外国人が共に直面するビックリ体験に話が弾んで、楽しい
ひと時になりました。



カピトリオの中は見学だけもできます(有料)
どこもすごい豪華な作り~でびっくり!

セイラのカサに帰りホッとして一眠りした後は、カピトリオ中のネットカ
フェ(1時間5cuc)へ。日本語が読めるPCを係りの人にお願いしてメイ
ルをチェック。返信したいけど・・・黒いキーボードの白いアルファベット
文字が擦り切れて見えません(汗)。
あーーブラインドタッチを完全にマスターしておくべきだったわ。
と、今ごろ叫んでも遅い(笑)。 スペイン語のメイルもすぐに返信できないし
・・・で、手持ちのクロッキー用紙をビリビリ破ってそれに印刷してもらいました。

そしてネットを終えて次に向かったのはムセオ・ナシオナル・デ・イストリア・
ナツラル(自然歴史博物館)。
が、入り口に何かの「お知らせ」が貼ってあります。係りの人に聞いて
みると・・・・2時半からカエルについての大学教授の講演があるとか。カエルは
嫌いではないけど、話は明らかに理解できないだろうから(笑)
すぐに館内へ入って見学開始(3cuc)



まずは剥製コーナーへ。
動物の数や種類は少ないけれど、そのコーナーは真っ暗なうえに今まで
嗅いだことのない臭いがします・・・それに剥製なのでとてもリアル。



うーーーー怖い~。

急いで2階の展示室に駆け上がり、ホッ。
そこには、いろんな種類の鉱物(宝石の原石)や化石、海の生物、キューバ固有の
動植物、昆虫などの標本が展示されていました。

この島は革命以来、欧米などの先進国からの大規模な開発が加わっていないので
あらゆる資源が荒らされずに眠っています。また音楽、アルテ、伝統文化、慣習、
建築物なども、ヨーロッパでは消えてしまったものが、ここにはまだたくさん残っているに
違いありません。けれど、おそらく彼ら自身、それらがどのくらい素晴らしく価値がある
のか、多くのクバノスは気がついていないように私には見えるのです。



私も江戸末期に来日したシーボルトのように、Cubaのそれぞれの街であらゆる物を
収集して残しておけたらいいのに・・・(遠い目)。 知れば知るほど、掘れば掘るほど底
が見えなくなって、もっともっと掘りたくなる不思議の国Cuba。
もしかしたら・・・これが、私がこの島に魅せられる理由のひとつなのかもしれません。

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プロフィール

viajedecubas

Author:viajedecubas
viajedecubasです。
2005年から年一回毎年旅していたキューバは卒業?して
2014年はグアテマラを旅しました。サルサ、絵、島国の旅 アイスクリームが好きです。
Me llamo Viajedecubas.
Desde 2005 iría del viaje a Cuba una vez cada un año.
Pero terminé de viajar a Cuba y en 2014 fui de viaje a Guatemala. Me gustan bailar salsa,pintar,viajar a las islas y helados.

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