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EE.UUの旅 「シカゴ 1871年の大火と建築」

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360x270アルゴティカフェ店内475


270x360ピサとジュース468

Jaはコーヒーを飲まないので、100%ジュースとピザパンを。


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私はボリュームたっぷりのブルーベリーパイとホットコーヒーを。

ウオーキングツアーは予約なしでOK。ガイドさんは
市のボランティアでツアー料金も無料です。
アルゴ・ティ・カフェ並びにある人物像前(誰なのかわからないけど)
に集合すればいいそうなので、朝食はJaが前まえから行来たか
ったそのカフェでいただくことにしました。

現在のシカゴの町は高層ビルが競うように建ち並んでいます。
が、これは1871年10月8日の大火以降のこと。
それまでシカゴは広大な土地での穀物栽培と牧畜が盛んな地でした。
そしてストックヤード:飼育場であり、屠殺場でもあったんです。

36時間に及ぶ火事は800ヘクタール(8km2)を焼き尽くし
当時は建物が木造だったこと、湖から吹寄せる強い風、それに
乾燥が長く続いていたことなど、これらの事が重なり、大火
になったと言われています。

けれど時代の風はシカゴに新しい風をもたらします。
18世紀半ばから19世紀にかけて起こった産業革命が大火跡の広
い空間に、鉄製、石造、煉瓦 の高層ビル建築を可能にしたの
です。

「雨降って地固まる」「ポジティブシンキング」の結果?のよう
な発想の転換ですね。

そうして、世界の名だたる建築家によりユニークなデザインの
高層ビルが建造され町は近代的な町として復活を遂げました。
そして建築は今も続いています。

なのでシカゴの町全体にそれぞれの年代での様式の違った建築物
が建ち、その姿はまるで「建築の博覧会場」のようです。
ビルの一つ一つが個性豊かで、それぞれが自分の存在を主張してい
るかのようにも見えます。

と、「シカゴの歴史のミニ知識」はこのくらいにしてループエリア、
街のセンターに向かいましょう。

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マンホールのデザインもおしゃれ~!
電車と橋・・下の正方形は鉄橋?・・上の部分は何を型どってるのかしら??
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theme : 海外旅行記
genre : 旅行

プロフィール

viajedecubas

Author:viajedecubas
viajedecubasです。
2005年から年一回毎年旅していたキューバは卒業?して
2014年はグアテマラを旅しました。サルサ、絵、島国の旅 アイスクリームが好きです。
Me llamo Viajedecubas.
Desde 2005 iría del viaje a Cuba una vez cada un año.
Pero terminé de viajar a Cuba y en 2014 fui de viaje a Guatemala. Me gustan bailar salsa,pintar,viajar a las islas y helados.

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