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帰国まで。

アンティグアで予約しておいたシャトルバスに乗り、2時間ほ
どで無事ラ・アウロラ空港に到着。グアテマラ・シティ~メキ
シコ・シティまではアエロメヒコ便で2時間15分です。行きとは
違いメキシコ・シティでの到着ターミナルはNo,2。カナダのバン
クーバーへ向かうのは翌日なので時間に余裕はあるのですが
ラマダ・アエロプエルト・ホテルのシャトルバスが迎えに来るタ
ーミナルNo,1までの移動が必要です。

空港ターミナル間を走っているバスがどこかにあるはず。空港の係り
員何人にも聞いてやっと見つかリました!赤いバス
(2ドル=12.50peso)メキシコは有料です。

想定外にも・・・バス乗車口のドア向うに5段のステップが立ちは
だかっています。20kgのスーツケースともうひとつのキャリーバッ
グを一段一段持ち上げて何とかバスを乗り降りできました。

ホテルでのチェックインが済むと、部屋に入るなりベットまで駆け
込みそのまま・・・一気に気が緩んだんやろね(ホッ)グーグーと寝
てしまいました。

ホテル飲み物597

グラスの向うに見えるのが3種類のサルサ(ソース)と
タコス(トルティージャを油で揚げたもの)


気がつくともう夕方・・・外はかなり雨が降っています。
なので外食は諦めてホテル中のレストランで夕食を頂
くことにしました。、食べたかった魚料理を注文すると・・・。

魚598

大きな魚の切り身と
野菜はマッシュポテトの大盛りのみでした。

あー葉っぱの野菜が食べたーーい

とても物価の安かったグアテマラに比べメキシコは物の値段や料金が高い
のに、このホテルではサービスの良し悪しに関係なくチップを請求してきまし
た。習慣というより当然の事のような感じです。

翌日、バンクーバー~成田~羽田~関空まで乗り継ぎ、無事帰国しまし
た。虫に噛まれた顔や首周りの赤い腫れについても、入国の際に呼び止め
られる事もなく、帰国後2週間くらいで跡形も残らず痒みも取れました。
そして今も残っているのは、たくさんの画像と、初体験の数々です。
また標高の高いシェラはとても寒く、標高の低いアティトラン湖は暖かかった
ので、冬に旅する人はルートを逆にしたほうがいいかもです。
おわり。

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アンティグア 「バルアジャ マカダミアナッツ有機栽培農園」 

インフォメションでもらったパンフレットにはいくつかの観光
スポットが紹介されています。その主な場所は教会と博物館。
その中で見つけた「マカデミアンナッツ園、バルアジャ」
は他とは少し趣が違っていて面白そう。

さっそくJaと「サン・ミゲル・ドュエナス行き」のチキンバスに乗って
農園のある「バルアジャ」をめざしました。(4ケツアル)。でもどこ
で下車したらいいか分かりません。そこで乗車時ドライバーに
「バルアジャのナッツ農園に行きたい」と告げておきました。

するとその場所まで来た時「ココだ!ここでおりなさい!」
と教えてくれたのは、私達の周りにいた他の乗客達でした。
ありがとう!Muchas Gracias!

看板592

バスを降りると・・・木の看板が見えます。
「マカデミアン」ではなくて「マカダミア」なのね。


ナッツの木560

束になってたくさん実をつけていますが、まだ小さいです。

ナッツの木563

こちらの木の実は皮が緑色です。

ナッツの木586

こちらの木の実はもう黄色くなってきました。

ナッツ実562

皮の内側はこんな風。

花561

これは花。木には雄と雌があり、実を確実に結ばせる為に
一つ一つ受精させます。


両脇には木がたくさん植わっていて、実がぶどうのように
ぶら下がっています。更に小道を進んで行くと一人の男性
が出迎えてくれました。彼はこの有機栽培農園の創立者家族の
一人で、園内をガイドしてくれるそう。何だか忙しそうだけれど
これも仕事の内?みたいなので、遠慮なくお願いしました。

私はスペイン語で説明してもらい、Jaには英語での説明。
因みに彼の英語の発音はすごくいいとJaが褒めていました。
ガイド料金は無料だけれど、お礼も忘れずに渡しました。

実日干し558

実を天日干ししているところ。梅干みたい。

ナッツ実たくさん559

選別583

斜めになった箱の上を転がる実は、違う大きさの穴から下の
布の中に落ちていきます。これで選別OK.


機械565

機械で硬い皮を剥きます。

ナッツ製品578

マカデミアの製品サンプルがガラスケースに陳列
されています。クッキーやナッツの白チョコ。
化粧品としてのオイルもあります。
私は食べるマカデミアバター(ピーナッツバターのような)を購入。
(25ケツアル)

オフィス579

アロマ581

Jaが受けているのはマカダミアオイルを使ったアロママッサージ。
無料です。


木の原産地はオーストラリア。事業として成り立つようになるまでは大変な努力と忍耐
が必要だったんだろうなあ。マーケットの棚で見るのは、きれいに丸く皮が剥けた白い
ナッツ。元の実はこんなに硬い皮に覆われていたんですね。

農園ツアー見学も終わりかけたころ、何か首の辺りが痒い。
普段から他の人よりもよく虫に噛まれるので、あまり気にもとめず
そのまま帰宅しました。 翌日はいよいよ帰国の為アンティグアを
去ってグアテマラシティの空港へ向かいます。

よく寝ておこう~とベットに入って暫くすると、首周りはもちろんのこと
顎、耳の後ろに赤いふくらみがたくさんできています。大小いろいろで
しかも痒いの何のって。痒い~!

日本から持参した虫刺されの薬を、痒くなる度に塗って一夜が過ぎました。
ひょっとして検疫でひっかからないかな・・ちょっと心配。

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アンティグアの町を散策 

遺跡537

日本と同じくグアテマラも地震の多い国。1773年の大地震でアンティグアの町は崩壊。
その後コロニアル建築や敷石も再建され、今は壊れた教会などが遺跡のようになって
そのまま残っています。一応そこも観光ポイントです。

また町は3つの火山(フエゴ パカヤ アグア)に囲まれ標高1520mに位置しているの
で、山登りやトレッキングツアーも盛んです。私は両方とも体力的に無理無理(笑)
ですが丘なら大丈夫。ということでインフォメーションで教えてもらった「十字架の丘」
(宿から歩いて30分くらい)へJaと一緒に登ることにしました。

十字架の丘521

急な坂道は15分ほどで終わり、丘頂上近くまで来ると銃を持ったポリスがいます。
何故こんなところに?
以前ここには、時々強盗が出没したのでその警備をしていたのです。実はこれがガイド
ブックに載っていた「観光警察」だったんです。

町を丘の上から眺めた後は来た坂道を降りて街中を散策。

パルケライブ429

丁度ライブが終わった所でどんな音楽だったのかわかりません残念!

マリンバ511

市庁舎前でのマリンバ演奏。若い人は演奏しないのかな?

マリンバダンス514

マリンバ演奏にあわせて踊るカップル。他にももう一組踊っていました。

レストランアジアン507


プール504


アジアンスタイルの店内には日本語のメニューも用意されていました。
テーブル席横にはプールがあって・・・泳ぐの??
ここでは食事せずに見学だけさせてもらいました。


ニセルノ船遊びの昼食505

え?ルノアールの「船遊びの昼食」と思いきや・・
どーも違和感があるなあ~とよく見ると・・特に右手前の女性の顔がアジアンチック(笑)


金文字マクド538

アンティグアのマクドナルドのロゴは「ゴールド!」です

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アンティグアでサルサ(ソース)作り

Ja がコンドミニアムに投函されていたチラシに「サルサの
クッキングクラス(240 ケツアル)」 を発見。
場所は何故かタイレストラン「Thai Food Café Flor」
サルサ5種類の作り方を教えてくれるとあったので、予約をして
2人で行ってみました。

当日指定通りの時間10時半にレストラン前に来たけれど、店の
ドアは閉まったまま。どうやらこれは「ラテン時間」のパターン。
ドア前に座って暫く待っていると30分ほどして、やっとグラマーな
女性が現れました。この人が今日の先生らしい。

モレ材料547

モレの材料

モレ材料550

網で素焼きしたところ

トルティージャ555

トルティージャはとうもろこしの粉と水だけで手で捏ねて作ります。

先生の指示通りに材料を切っていたけれど、何の材料を使っているか
全部を暗記するには種類が多すぎます。なので「今日のサルサ(ソー
ス)のレシピがほしい」とリクエストすると・・・「ネットに掲載してあるから
大丈夫」と先生の言葉に安心してメモをせずにいました。が、これが失敗。

何故って?
帰宅後ネットで検索してみると・・・・この日実際に使用した物とネットに掲載
されていたレシピとは随分違っていたからです。やっぱり「教えて!」と押し
切ればよかったなあ。
 うーん、でもしょうがない。

サルサ5種557


サルサ夕食595


5種類のサルサとトルティージャを作り、試食すると・・お
いしい!出来上がったサルサを容器(レストランで用意し
てくれました)に詰めて持ち帰りました。そして途中マー
ケットで買った鶏肉を料理してサルサで食べ比べしてみる
と・・・どれもおいしい!!

サルサの種類は
1、ホコン(緑色)
2、ロハ (赤色)
3 トマティージョ 少し酸っぱい味
4 フリート ミジン切りしたもの
5 モレ チョコレイト味
味付けはコンソメ、塩、こしょうでつけます。
レシピはこちら http://www.frijolfeliz.com/classes  

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アンティグアのセマナサンタ(復活祭)

Jaが借りているコンドミニアム「エル・マルケス・デ・アンティグア」
はカジェに沿った長い壁の内側にあり、門のベルを鳴らすと警備員さん
が現れ、Jaも迎えに出てきてくれました。無事に着いてよかった~と
ハグ。不安な気持ちが一気に緩んで泣きそうになりました。

門の中に入ると・・・砂利石をひいた広い中庭があり、それを取り囲
むようにきれいな2階建てマンションが建っています。Jaの部屋は手前から2
番目。1階はキッチン、リビング、ダイニング、2階は寝室、洗面所とバス
ルーム。生活用品は一通り揃っていて、便利で快適です。

荷物を下ろすと2人でさっそく外へ。今日はセマナサンタの日曜日でカジェでの
花絨毯の上を歩くイエス・キリスト像の行進が見れるのです。 Que suerte !


花絨毯製作441

もうすぐパレードが始まるけどなあ・・・製作中です・。


グアテマラでのセマナサンタ(イエス・キリストが死刑に処されてから復活する
までを再現する行事)でアンティグアでは処刑場までの道を、色つけしたオガクズ
と生花で作った美しい模様の絨毯を敷いて飾ります。


花絨毯456


花絨毯454


花絨毯大450


みこし男性467


紫の衣装を着けた男性がキリストの像をかいついで回ります。この日は30度くらいで
暑い。あの分厚い木の台がいっそう重そうに見えます。


みこし女性488


女性だけで担いでるのがあってビックリ!重さに比べ人数が少なすぎる気もするけど・・・。
でも女性達はヒールを履いて担いでいるから以外と余裕なんかな?



演奏471


通過後481


これは行列が通った後。
  



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プロフィール

viajedecubas

Author:viajedecubas
viajedecubasです。
2005年から年一回毎年旅していたキューバは卒業?して
2014年はグアテマラを旅しました。サルサ、絵、島国の旅 アイスクリームが好きです。
Me llamo Viajedecubas.
Desde 2005 iría del viaje a Cuba una vez cada un año.
Pero terminé de viajar a Cuba y en 2014 fui de viaje a Guatemala. Me gustan bailar salsa,pintar,viajar a las islas y helados.

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